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手軽に田作り(ごまめ)

           20080124 手軽に田作り(ごまめ)1            20080124 手軽に田作り(ごまめ)2

おせち料理でお馴染みの田作りですが、原料はカタクチイワシの幼魚の乾燥品です。


これを焦がさないように煎って砂糖醤油と絡めると完成。
と書けば簡単ですが実際の作業はけっこう大変な料理です。


しかも出来上がりはパリパリして美味しいのに時間が経つと浅い佃煮のようになってしまいます。

これを簡単に作ってしまうレシピです(笑)



写真のように一掴みの田作りを皿に乗せて電子レンジで1分ほど…
色が白っぽくなって芳しい香りが漂ってきたら、すかさず浸けダレに放り込めばもう完成です♪


浸けダレは酒or味醂と醤油と砂糖を適量混ぜておきます。
辛党なら好みで一味を加えて下さい。
残った浸けダレは冷蔵庫で保存して次回に使って下さい


飴が絡んだような田作りは無理ですが手軽さとパリパリ感がいつでも楽しめる一品です


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門外不出の味の秘密

20080119 門外不出の味の秘密

我が家の黒豆煮の炊き方や味は先祖から代々伝わったものですが
実は《 門外不出の秘密の味 》があります。


といっても過去にほんの数度食べたことがあるだけで
「これは絶対に人にあげてはダメ」と言われてました。

あまりに美味しいので母に作り方を聞いても
「作っているうちに分かる」と意味深な答えしか返ってきません
母がなき今、二度と食べられない 《 幻 》 の味になると思っていました。


ところが年末に黒豆煮を作ってて《 幻 》の味が偶然できたんです

その味にどうしてなったのかプロセスを思い出し
何度も再現実験を繰り返した結果、《 秘密 》がやっと分かりました。



それは黒豆煮が熟成した味だったんです。
つまり早い話が腐る一歩手前の味ということです。


僕が子どもの頃は電気で冷える冷蔵庫もない時代だったので
作った黒豆煮も数日経てば加熱して保存してたのです。

うっかりと加熱時期が遅れると”門外不出の味”になってしまいます。
だから人様には差し上げられなかったんです(笑)


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